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かゆいところに手の届くテキスト Excel 2007 基礎(前編)
テキスト表紙エクセル(Excel)は表計算ソフトです。初心者の方にはワード(Word)に比べてとっつき難いものですが、少し慣れると簡単に思えるようになります。それは、ワード(Word)に比べると機能が限られているため、1つ覚えるとその応用でいろいろとできるようになるからです。しかし、エクセル(Excel)の講習をしてきて気づく点は、「パソコン入門」に時間をかけて取り組んでいない方は、時間をかけて取り組んだ方に比べて、エクセル(Excel)に入ってからあきらかに遅れをとってしまいます。これは、全角文字と半角文字の違いが理解できないこと、セル(1つ1つの升目)という単位で文字入力をしないといけないこと、セル参照で数式を入力することに戸惑ってしまい、エクセル(Excel)の操作にまで気が回らない、メニューバーやツールバーの位置がいつまで経っても覚えられないことにあるようです。最初は全ての方が初心者です。最初のうちは「このボタン、あのボタン」で結構ですから、感覚的に覚えていただき、最終的には専門用語もぼちぼち覚えていきましょう。
もくじ

1. エクセルとは
2. エクセルを動かす・エクセルを終了する
3. エクセルの構成要素と画面(ウィンドウ)の名称
4. エクセルの基本操作
5. 書式設定
6. 計算式の入力
7. 表作成の基礎
8. 印刷

実際のテキスト
実際のテキスト
ひとことアドバイス
パソコンの画面で表を見るだけで、頭の中が真っ白になるような文系の方向けです。できるようになると、かなりうれしいです。

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